今年の会報が出ました

 梅雨明けで盛夏となりました。会員の皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて、今期の会報が発行されました。会長挨拶に加え、先月6月21日実施の「技術士への誘い」、総会、講演会、そして懇親会の様子も含め4ページの報告です。
メインメニュー → 会報 → Vol.5.No.1 から 閲覧することができます。
 エルニーニョにもかかわらず、暑い夏になりそうだとのことです。暑さに負けないよう体調には気を付けましょう。

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2014年度 技術士への誘い開催案内

 現役技術士をパネラーにした「技術士への誘い」を毎年開催していますが、本年は以下の日程で行います。
本会への参加は早稲田大学OBに関わらず一般に公開しています。会場はアクセスが便利です。技術士に関心のある方は是非ご参加ください。

テーマ:技術士を目指そう ―生涯現役技術士への誘い―
日時:平成26年6月21日(土) 13時~14時40分
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館N棟1階第2会議室
主催:早稲田大学技術士稲門会 (http://wasedape.sakura.ne.jp/)
プログラム
1) 会員技術士による技術者としての活躍事例の紹介(2名予定)
  松下政経塾     木村誠一郎氏
  大林組      玉井礼子氏
  司会         岡 孝夫
(基本的には20分程度説明をいただき、その後司会や会場から質問を受けます。)
2) 技術士制度の案内
  岡 孝夫(建設・情報工学・総合技術監理部門技術士)
3) 質疑応答

※ 尚、同日15:30からの講演会も一般に公開(有料)していますのでご参加ください。

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早稲田大学技術士稲門会 平成26年度総会、講演会のご案内

 今年は桜の花も早々と散りましたが、会員の皆様にはご健勝のとことと存じます。
 今年も技術士稲門会の総会は下記の要領で開催することとなりました。
今年の講演会は、早稲田大学ご出身の東京都下水道局長の松浦將行をお招きして、「シールド工事用二次覆工一体型セグメントの開発とその実用化に関する研究」と題して、ご講演をお願いすることになりました。皆様奮ってご参加ください。
 また、同日の13時からはOBと学生向けの「技術士への誘い」を同じ部屋で開催します。これは5年前から当会が主催で実施している技術士の生き方を紹介する技術士説明会です。皆様の御関係者で該当しそうな方々には、ご参加の案内をお願い致します。
 お忙しい中とは思いますが、ぜひご出席をお願い致します。

平成26年4月吉日
早稲田大学技術士稲門会会長 原田敬美

(記)

日 時:平成26年6月21日(土)15:00~18:30
場 所:早稲田大学理工学術院55号館N棟1階第2会議室
       東京メトロ副都心線西早稲田駅下車 (学内に直結)
議事次第:
    13:00  「技術士への誘い」技術士の生き方、技術士資格の説明会
    14:40~15:00  総会受付
    15:00~15:30 会長挨拶、技術士稲門会総会
    15:30~16:45 講演会
      演 題: シールド工事用二次覆工一体型セグメントの開発とその実用化に関する研究
      講 師:東京都下水道局長 工学博士、技術士(建設・上下水道) 松浦將行氏
    17:00~18:30 懇親会(56号館理工カフェテラス)
参加費:講演会2,000円、懇親会4,000円(学生はすべて無料)
申込先:アドレス の岡までお申し込みください。お時間があれば、技術士説明会からご参加ください。(こちらは無料)
参加費は、できるだけ事前に下記の郵便局もしくは銀行口座にお振り込みください。
なお、年会費は2,000円です(学生会員は無料)。振込金額は下記のとおり取り扱います。
年会費、講演会費、懇親会費をまとめて振り込む場合:        8,000円
講演会費、懇親会費(年会費振込済の方)をまとめて振り込む場合: 6,000円
年会費、講演会費をまとめて振り込む場合:               4,000円
年会費のみを振り込む場合:                        2,000円
郵便局の場合:口座番号 00130-4- 372225
    口座名 早稲田大学技術士稲門会
銀行の場合:みずほ銀行飯能支店(店番号303)
    口座番号 2002411
    口座名 技術士稲門会 (早稲田は付きません)       以上

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会報が発行されました

今年度第一号の会報が発行されました。ここをクリックするか、
トップのメニュー → 会報 → Vol4.No.1  から表示できます。

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技術者を元気にする会≪技術それは身近なもの≫ 写真報告とお礼

皆様にご参加いただきありがとうございました。
 









皆様、ありがとうございました。

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新刊「日本のエネルギー問題の考察」のご案内

 当会初代会長、本田先生の著書「日本のエネルギー問題の考察」が発売されました。
来る6月15日の総会会場にて頒布可能(著者提供価格1,000円)ですので、ご希望の方は6月6日迄 tabukitaka@gmail.com 宛にご連絡ください。


出版物の内容 カテゴリー:
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生涯現役技術士への誘い 学生、OB諸君へ

国家資格である技術士を広く知っていただくために、早稲田大学在学生と社会でエンジニアとして活躍しているOBを対象に、現役技術士として活躍する独立技術コンサルタント、企業内技術士、開発・研究従事者達がその生き方と役割を熱く語ります。今年は、特に企業内技術士の皆様と原田会長に技術士の誘いを語っていただきます。技術立国日本の将来を担おうとしている方々、既に技術分野で経験を積まれているOBの方々には是非参加して技術士にチャレンジして下さい。

テーマ:技術士を目指そう ―生涯現役技術士への誘い―
日時:平成25年6月15日(土) 13時~14時40分
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館S棟2階第3会議室
主催:早稲田大学技術士稲門会 (http://wasedape.sakura.ne.jp/)
協力:公益社団法人日本技術士会

プログラム

1)     会員技術士による技術士としての活躍事例の紹介(3名予定)
富士通株式会社        高鹿初子氏
三菱重工業株式会社      小安正史氏
(株)SEC計画事務所      原田敬美会長
2)     技術士制度の案内
笹口裕昭(金属・建設・総合技術監理部門技術士)
3)     質疑応答

なお、技術士への誘いの会の後には以下の講演会と懇親会があり当会会員でなくても参加できます。学生は無料で参加できます。参加希望の方は上記当会ホームページをご確認ください。

15:00~15:30 技術士稲門会総会
15:30~16:45 講演会
演 題:「震災後のエネルギーシステムに関する定量的検討と方向性」
講 師:早稲田大学理工学術院創造理工学部総合機械科教授 中垣隆雄氏
なお、中垣先生は技術士でもあります。
17:00~18:30 懇親会(竹内ラウンジ)
参加費:講演会2,000円、懇親会4,000円
(なお学生はすべて無料です。)

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早稲田大学技術士稲門会 平成25年度総会、講演会のご案内

 今年は桜の花も早々と散りましたが、会員の皆様にはご健勝のとことと存じます。今年も技術士稲門会の総会は下記の要領で開催することとなりました。
今年の講演会は、早稲田大学教授の中垣隆雄先生をお招きして、「震災後のエネルギーシステムの定量的検討と方向性」と題して、ご講演をお願いすることになりました。東日本大震災後のエネルギーは原発事故以来不透明です。
また、同日の13時からはOBと学生向けの「技術士への誘い」を同じ部屋で開催します。これは4年前から当会が主催で実施している技術士の生き方を紹介する技術士説明会です。皆様の御関係者で該当しそうな方々には、ご参加の案内をお願い致します。
お忙しい中とは思いますが、ぜひご出席をお願い致します。

                        平成25年4月吉日

         早稲田大学技術士稲門会会長 原田敬美

(記)

日 時:平成25年6月15日(土)15:00~18:30
場 所:早稲田大学理工学術院55号館S棟2階第3会議室
東京メトロ副都心線 西早稲田駅下車(学内に直結)

議事次第

13:00 「技術士への誘い」技術士の生き方、技術士資格の説明会
15:00~15:30 会長挨拶、技術士稲門会総会(14:40受付開始)
15:30~16:45 講演会
演 題:震災後のエネルギーシステムの定量的検討と方向性
講 師:早稲田大学理工学術院創造理工学部総合機械工学科教授 中垣隆雄氏
17:00~18:30 懇親会(竹内ラウンジ)

参加費:講演会2,000円、懇親会4,000円(学生はすべて無料)
申込先:okatakao@moegi.waseda.jpの岡までお申し込みください。
お時間があれば、技術士説明会からご参加ください。(こちらは無料)
参加費は、できるだけ事前に下記の郵便局もしくは銀行口座にお振り込みください。なお、年会費は2,000円です(学生会員は無料)。振込金額は下記のとおり取り扱います。

年会費、講演会費、懇親会費をまとめて振り込む場合:      8,000円
講演会費、懇親会費(年会費振込済の方)をまとめて振り込む場合:6,000円
年会費、講演会費をまとめて振り込む場合:           4,000円
年会費のみを振り込む場合:                  2,000円

郵便局の場合:口座番号 00130-4- 372225
口座名 早稲田大学技術士稲門会
銀行の場合:みずほ銀行飯能支店(店番号303)
口座番号 2002411
口座名 技術士稲門会 (早稲田は付きません)
以上

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2012年忘年会

2012年12月の月例会はいつものように六本木の原田会長の事務所で夕方から行いました。
早稲田はグローバルに向けたアクションを起こしているようです。そう言えば中野駅近くに900名収容の宿舎が建築中です。日本人学生も同じドミトリに入って生活を共にすればよい国際交流になります。夕方の六本木話題は大学を含めた各機関の評価になりました。学の独立は重要だが、グルーバルな大学は自らを国際的に通用する評価指標で見直していただきたい。技術士、OBとして提言できることはありそうです。今年は当会から大学本部と理工学術院に寄付をこまめにしたこともあり、残金はあまりありません。残ったら大学に寄付をするのが良いでしょう。2013年の総会の概略方針を確認してひとまず散会。

 続いて六本木交差点付近の居酒屋に移動。7時から忘年会です。今回は8名集合です。原田会長より六本木交差点の高速道路に掲示の細長いV字形の遠近感のあるROPPONGI表示の由来を聞きました。何気ないと思っている表示も設置にいろいろな話があるようです。今年の見学会は当会OBが設計に関わった筑波の物質・材料研の新築研究棟でした。次回も当会OBが関係する大規模な難度の高い工事の見学になると良いと思います。
 本部キャンパスの理工学部で学んだ時の話、かなり昔の話に花が咲きました。同じ同窓でも異なる学科、ことなる専門領域、世代も微妙に違いますが、にもかかわらず技術士としてどこかつながるところがある同窓会です。時間のある方は是非参加していただきたいと思います。
この時期予約の2時間で次が待っているとのことで店から退出。一階の踊り場で写真を撮って解散しました。

最近は会社務めの技術士、企業内技術士の参加が少なくなりました。景気の悪さを反映しているのでしょうか。技術士である方、技術士を目指す方の参加をお待ちしています。
来年も良い年でありますように。
 

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独立行政法人 物質・材料研究機構 見学記

平成24年10月11日(木)最近完成した物質・材料研究機構(つくば 並木サイト)のNanoGREEN/WPI-MANA棟を中心に当会会員5名、関係者1名の合計6名で見学しました。この建物の建築に関わった当会の阿部さんのご紹介により実現したものです。初めに同研究機構と新しい施設の紹介を大会議室で受けました。

優秀な研究者を集め、ノーベル賞級の研究成果を出す目標であるとのことで、多くの若い外国人研究者を構内で見かけました。見学対象の建物は、最近出来上がったもので、建物全体のエネルギー消費を抑える工夫が随所に見られました。構内の主要な設備、研究用の部屋を案内していただきました。研究者の人材交流が容易にできる工夫も考慮されており和室風の休憩エリヤやそれ以外も休憩エリアがあり研究者の自由な発想を促す気遣いが見られます。研究室は廊下からガラス越しで良く見える工夫もしており全体的に解放感があります。ガラスが多用されていて、外部の自然光が利用されていました。外光を反射板で廊下まで導いている場所もあり屋内は全体的に明るい感じでした。天候の変化で外部から受ける輻射熱を調整するためにブラインドを制御しており、時折ブラインドの動く音とともに入射光量が変化していました。屋上には太陽光パネルが設置してあり、非常用発電設備と蓄電池と共にマイクログリッドを構成しているとのことです。建物の外壁には木材と樹脂から作られた一見木材に見える再生木材板を配置しており、環境に配慮しつつ、多くの研究用建物の外観が無機質になりがちのところデザインの工夫を感じました。また一部に壁面緑化もあり、既にある研究棟と比較すると外観・内部設備ともに設計の新しさを感じました。立派な研究設備なので目標のノーベル賞がこの研究所から出ることを期待しています。
研究機構の方々、阿部さんありがとうございました。

後記:
昼食は同建物内の食堂でとりながら月例会です。私の数少ない経験からして大学だけでなく多くの研究機関の食堂は食事というよりも食餌をサービスしているところが多いようです。これは国内だけでなく、案外海外でも当てはまります。今回同行した当会会長は食堂はもっと格調高くあるべきと指摘していました。リラックスして食事を取りながらの意見交換は研究者には良い機会を与えてくれます。最近白山にある東洋大学の地下の学生食堂に行く機会がありました。インド人がカレー料理を作っていて食したところそれは大変美味しい料理でした。かつての母校には典型的な学食があり、昼食時ともなると正に餌場の様相です。たしか味噌汁やカレーは保温の壺に貯められていて、その上空でのびたスパゲッッティやフライが盛られている皿が忙しく飛び交うように受け渡されていました。午前の早い時期と午後では味噌汁やカレーの味が微妙に変わる原因は、単に煮詰まるからだけではなく滑りやすいフライが皿からその壺にすべり落ちてしまうからだとの噂もありましたが、最近はどうでしょう。
米国の施設では建物に離接して駐車場があり、道路以外は芝生や立木が植えられています。夏場ともなると芝が伸びますが、よく刈り込まれています。大学や研究機関だけでなく、一般住宅やアパートでも芝のメンテナンスはよく行われています。ところが日本では構内に花壇や芝生があってもあまり手入れをしていません。芝生に背丈のある草が目立ったり、ぺんぺん草が伸びていたりすると全体の景観を損ねてしまいます。外観は印象を決めてしまいます。大学でもぺんぺん草が周りに茂っているようでは、荒れた感じを与えてしまい、セキュリティに影響を与えます。

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